ウェブサイト制作

山口情報芸術センター[YCAM]
Client : 山口情報芸術センター(YCAM)
相互に関連した多層的な情報の中から、ジャンルを横断しながら、必要な情報までスムーズに導く情報設計を行いました
山口情報芸術センター(以下、YCAM)のウェブサイトのリニューアルを行いました。
YCAMではアート展示、演劇、ダンス、映画上映、ライブ公演のほか、教育普及活動に重点を置いたギャラリーツアーやワークショップなども行っています。それらが相互に関連した多層的な企画運営をしており、ウェブサイトはユーザーが使いやすい情報設計と、関連する別ジャンルのイベント情報へスムーズに導くことが大きな課題となっていました。
今回のリニューアルでは、遠隔地、あるいは近隣地からの来訪、施設利用、イベント参加といった多様なユーザーニーズの分析を基点として情報設計を行ないました。
特にポータルでは情報の一覧性を重視し、カレンダーなど、より直感的な形式での情報提示も行なっています。また、サイト上の各所でジャンルを越えた関連イベントの情報も提示することで、利便性を損なうことなくサイト内を横断的に閲覧することを可能にしました。画面下にある「アーカイブ」では、終了した過去のイベントの記録や、これまで関わった作家などの情報も提示しています。
これらはAjaxとMovable Typeを使ってCMSを構成し、一元的な管理を行なっています。システム設計段階からYCAMへのヒアリングを通して、運用時の人的負荷やワークフローを共有しながら行ないました。












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