合同会社アライアンス・ポート(本社:東京都渋谷区、代表:大和比呂志、以下「アライアンス・ポート」)と、有限会社クー(本社:東京都渋谷区、代表:河合真一、以下「クー」)は、両社の強みを生かし、音楽・映像コンテンツに特化したインタラクティブな電子書籍アプリの制作受託を開始することとなりましたので、発表いたします。
◆サービス開始の背景
iPadに代表されるタブレットが急速に普及するにつれ、音楽・映像などのリッチコンテンツと質の高いインターフェイスデザインが融合したiOSアプリケーションや電子書籍が、注目を集めています。
これまで、こうしたリッチコンテンツを含む質の高いアプリケーションの開発には、多額の開発費と期間が必要となり、現実的ではありませんでした。
今回、デザイン性に優れたデジタルメディアの豊富な開発経験と、iOSアプリや電子書籍制作のための開発フレームワーク「MaterialReader(マテリアル・リーダー)」を提供するアライアンス・ポートと、音楽専門チャンネルの番組制作を中心にMusic Video、LIVE映像、CMなどを幅広く手がけるクーの経験とノウハウを生かし、オリジナルでハイクオリティなiOSアプリケーションを「MaterialReader(マテリアル・リーダー)」で構築、現実的なコストと納期で制作できる体制を構築するに至りました。
◆Material Reader(マテリアルリーダー)の特長 「Material
Reader(マテリアル・リーダー,http://www.materialreader.com/)」は、メモリの管理や、「フリック」「スワイプ」といった標準的な操作の呼出し、写真、動画、PDF等の素材やデータの読み込みと配置といった、iOSアプリに必要となる基幹部分を全てカバーしたiOSアプリ開発フレームワークです。そのため、開発者は専用の言語を必要とせず、XMLベースの独自タグを使い、HTMLのようなマークアップ式で、必要となるコンテンツを記述するだけで、iOSアプリを開発することができます。アライアンス・ポートと、櫻井稔(東京藝術大学博士課程所属)が共同で開発を行っております。
◆Material Reader(マテリアルリーダー)の詳細情報
具体的な事例や、先行プロジェクトの詳細につきましては、特設サイト「materialreader.com(http://www.materialreader.com/)」をご覧ください。また、今月発売の電子出版総合誌「eBookジャーナル(マイナビ)」の「Creative Frontline」のコーナーにて「Material Reader(マテリアル・リーダー)」の詳しいプロジェクトの解説が掲載されております。あわせてご覧ください。
◆今後の予定
クーが映像・音楽コンテンツの制作・コーディネートを担当、アライアンス・ポートがアプリケーションのデザイン・開発を担当し、クーの関係企業や取引先音楽レーベルを中心に、受託開発・サービスを提供してまいります。一般企業からの制作依頼の受付も開始いたします。お問い合わせ、お申し込みは「 http://www.materialreader.com/」から受付けています。
【合同会社アライアンス・ポートの概要】
アライアンス・ポートは、メディアの種類を問わず、グラフィックデザイン全般に対する幅広い知識・経験をもとに、それらと先端の情報テクノロジーとを融合させ、新たな価値を創造することを目的としたデザインカンパニーです。第13回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門の奨励賞を受賞するなど、技術やアイデアは高く評価されています。http://www.allianceport.jp/
【有限会社クーの概要】
2000年8月会社設立。音楽専門チャンネルの番組制作を中心にMusic Video、LIVE映像、CMなどを幅広く制作その活動はテレビメディアだけではなく、インターネット黎明期より音楽映像配信プロジェクトに多数に参加。近年はコンテンツ制作のみならず、自社スタジオの運営や生放送対応スタジオの制作運営まで、様々なスタイル/様々なメディアに対応できる映像製作会社として活動中。
【お問合せ先】
本件に関するお問合せは、下記までお寄せください。
●合同会社アライアンス・ポート 山辺真幸
E-Mail: info@allianceport.jp 電話:03-6459-2961
【登録商標】
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。













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