本日4月1日から常盤拓司 (ときわたくじ) がアライアンス・ポートに入社することになりました。
常盤には主にプロジェクト・マネージメントと、新規事業開発、特にデザインの意味や価値を説明し伝えていくという「デザイン・アカウンタビリティ」の視点から、分析、コンサルティングといった弊社の「新しい質的価値の創造」を担っていただきます。常盤の経歴は以下のようになります。
1997年大阪芸術大学音楽学科(音楽工学コース)卒業。1999年岐阜県立国際情報科学芸術アカデミーアートアンドメディアラボ科一年次終了後退学。2001年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2007年同博士課程退学。産業技術総合研究所サイバーアシスト研究センター特別研究員。日本科学未来館科学技術スペシャリスト、東京大学大学院工学系研究科特任研究員、公立はこだて未来大学CREST研究員および慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科付属メディアデザイン研究所訪問研究員を経て、2011年4月合同会社アライアンス・ポート入社。電子音楽作品の制作、PUR (Public Understanding for Research)に関する各種の企画設計・実施、研究プロジェクトのマネジメント、質的研究法によるインタラクション評価などに携わる。
また、今後メンバーページ (http://www.allianceport.jp/member.html) でもご紹介させていただきます。
この件についてのお問い合わせは info@allianceport.jp までお問い合わせください。













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