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文化庁メディア芸術祭にてアライアンス・ポート(小川裕子、山辺真幸、大和比呂志)が受賞者プレゼンテーションをおこないます

2010.01.14 / permalink

ニュースリリース

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2010年2月3日から14日まで国立新美術館(東京・六本木)にて開催される第13回文化庁メディア芸術祭。2月7日(日)におこなわれる「受賞者プレゼンテーション」にアライアンス・ポートから小川裕子、山辺真幸、大和比呂志の3名が登壇いたします。

エンターテインメント部門奨励賞を受賞した『アサヒ・アート・フェスティバル』のウェブサイトについて、その制作プロセスやピソードを交えてお話しいたします。

特に、受賞に至るサイトの特徴でもある、「Flickr、YouTube、Twitterなどのソーシャルメディアを活用し、サイト上でフェスティバルを可視化する」というコアコンセプトがどのように生まれ、フェスティバルに参加するアートNPOや事務局とアライアンス・ポートの間でどのように育まれてきたかについて、お話しいたします。

また、アライアンス・ポートが常に考える「人と人、ものと人、情報と人をつなぐデザイン」について、これまでに制作した、iPhoneアプリケーションやデジタルサイネージの事例をふまえてお話いたします。

会期中は、アート、アニメ、映像、ゲーム、Web、マンガなど54ヶ国・地域の2,592作品から選ばれた受賞作品と審査委員会推薦作品を約180点が紹介されます。展示、上映、シンポジウム、イベントなど「メディア芸術とは何か?」を体感する様々なプログラムが用意されております。

アライアンス・ポートの受賞作『アサヒ・アート・フェスティバル』も、パネル、PCで展示されます。ぜひご覧ください

文化庁メディア芸術プラザ(MAP)ブログ 文化庁メディア芸術祭の最新情報やメディア芸術関連ニュース: 「メディア芸術祭」22組のアーティストが登場する受賞者プレゼンテーション。より

第13回文化庁メディア芸術祭では、フェスティバルとしてのライブ感を重視して、作り手の声を直接聞くことの出来る機会を大幅に増やしています。講堂でのシンポジウムのほかに、受賞作品展会場内でさまざまなプレゼンテーションを連日開催します。

<受賞者プレゼンテーション>は各部門の受賞者が登場。受賞作品制作にまつわるエピソードや、今後の活動などについてお話いただきます。パフォーマンスなども予定されています。また、サプライズでの出演もあるかもしれません。

受賞者プレゼンテーション

会場: 国立新美術館 2階企画展示室(2E)
   プレゼンテーションステージ

エンターテインメント部門奨励賞『アサヒ・アート・フェスティバル』
日時: 2月7日(日)11:00-11:45
出演:小川 裕子、山辺真幸、大和比呂志

詳しくは下記の文化庁メディア芸術プラザブログをご覧ください。

文化庁メディア芸術祭の最新情報やメディア芸術関連ニュース: 「メディア芸術祭」22組のアーティストが登場する受賞者プレゼンテーション

※訂正※
2月7日当日に22組のプレゼンテーションがおこなわれると記載していましたが、2月7日のプレゼンテーションは2組でした。誤解を招く恐れがあるため記載箇所は削除いたしました。申し訳ありませんでした。(14:57:34 2010-01-14)

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