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JAGDA主催「言葉のデザイン2010」に小川、山辺が出演します。

2010.05.17 / permalink

ニュースリリース

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2010年5月28日に開催される「言葉のデザイン2010-オンスクリーン・タイポグラフィを考える」に、アライアンス・ポートから小川裕子、山辺真幸の2名が出演します。


「言葉のデザイン2010-オンスクリーン・タイポグラフィを考える」

主催:社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
開催予定:第1回 2010年5月28日(金)*以降、毎月開催(全7回)予定
ディレクター:原 研哉(グラフィックデザイナー)
                     永原康史(グラフィックデザイナー)
参加企業:株式会社日本デザインセンター
               株式会社毎日コミュニケーションズ
協力:財団法人日本産業デザイン振興会 


「言葉のデザイン2010」は、原 研哉氏(グラフィックデザイナー、日本デザインセンター代表)のつぶやき「web 環境における日本のタイポグラフィの品質はなぜよくないのか」に反応した永原康史氏(グラフィックデザイナー、多摩美術大学情報デザイン学科教授)の両氏が発起人となって、オンスクリーンにおけるタイポグラフィへの興味や議論を、ポジティブに発展させるべく立ち上がった研究会です。

第1回目となる5月28日は、「web環境のタイポグラフィ」をテーマとして、アライアンス・ポートの小川裕子、山辺真幸が出演。webデザインにおけるタイポグラフィや、グリッドシステムを用いたサイトの実例及び、ブログの環境におけるCMS(Content Management System) など実例を紹介し、web環境における良質なタイポグラフィについてお話します。

第1回研究会「Web環境のタイポグラフィ」
日時:2010年5月28日(金)19:00-21:00(開場18:30)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

全7回の内容は、デザイナーだけでなくスクリーンメディアでのタイポグラフィ、情報提示に関わるすべての方にとって、興味深い研究会になることと思います。アライアンス・ポートがこれまで取り組んできた、様々なプロジェクトや実験から得た経験が、これらの一助となることと期待しています。ぜひご参加ください。

参加申し込み方法など、詳しくはJAGDAウェブサイトをご覧ください。

山辺真幸 プロフィール
小川裕子 プロフィール

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