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原著論文「デバイスアート・アーカイブのシステムの構築と活用可能性」が採録されました

2010.11.08 / permalink

ニュースリリース

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原著論文「デバイスアート・アーカイブのシステムの構築と活用可能性」(常盤拓司、草原真知子、岩田洋夫)が日本バーチャルリアリティ学会論文誌に採録されました。

「デバイスアート・アーカイブ」は、作家自らが語った展示作品の思想を論文のように参照可能な形態で記録していくプロジェクトです。
アライアンス・ポートは、2009年にこのプロジェクトのシステム構築やデザインを担当。公開された各映像ページではインタビューの再生だけでなく、映像内の引用したい箇所を秒単位で指定でき、各引用箇所に対応したURLを取得することが可能です。

今回採録されたこの論文では「デバイスアート・アーカイブ」、またその応用可能性を検討することを目的に行なわれた、公開されている映像を用いた作家の創作活動についての分析が報告されています。

日本バーチャルリアリティ学会論文誌 Vol.15 No.3 (2010年9月)をご覧ください。

原著論文「デバイスアート・アーカイブのシステムの構築と活用可能性」詳細情報

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