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「コンテンツ分野技術戦略マップ閲覧システム」のデモを「DC EXPO2009」に出展しています。

2009.10.23 / permalink

ニュースリリース

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アライアンス・ポートは、経済産業省、財団法人デジタルコンテンツ協会から委託を受け、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科とともに開発中の「コンテンツ分野技術戦略マップ閲覧システム」のデモを、デジタルコンテンツエキスポ2009(略称:DC EXPO2009)の「次世代コンテンツ技術展(ConTEX)2009」に出展しています。

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*画面は開発中のものです。
*出展しているデモはインタラクティブではなく操作イメージの映像展示となっています。

「デジタルコンテンツエキスポ2009」開催概要より

コンピュータグラフィックスやバーチャルリアリティなどのデジタルコンテンツ技術は、ゲームや映画だけに止まらず、医療、バイオ、教育、芸術など、さまざまな領域への応用が期待されています。特に環境問題や宇宙への挑戦など、実際には目にすることが出来ない世界を理解するときに、デジタルコンテンツ技術は人間の想像力 を大きく助けてくれます。
こうしたデジタルコンテンツ技術について、最新の研究成果や芸術作品を体験できるイベントが多数集まり、子どもから専門家までが楽しく学ぶことのできる国際的イベントとして「デジタルコンテンツEXPO」を開催します。

「次世代コンテンツ技術展(ConTEX)2009」開催概要より

コンテンツを活用した新産業や新しい価値を創造していくために必要と考えられる要素技術を示した「技術戦略マップ コンテンツ分野」。ConTexではマップに関連する最先端研究、先進的な製品、それらによって広がる未来のコンテンツ技術を実演展示やセミナーを通して紹介します。

「コンテンツ分野技術戦略マップ閲覧システム」は、次世代コンテンツ技術の開発ロードマップや、それらの技術から発展する可能性のある産業、製品やサービスを視覚的に表現するシステムです。技術者や開発従事者だけでなくそれらの産業の担い手であるクリエーターやコンテンツの流通・管理に関わる事業者や一般消費者が、グラフィカルな情報表現とインタラクティブな操作でコンテンツ分野の将来展望や要素技術の関係性を理解することを目的にしています。

アライアンス・ポートでは、慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 稲見昌彦教授監修のもと、閲覧システムに必要なユーザインターフェイスの設計とビジュアルデザインのプロトタイピングを行っています。

DC EXPO2009では、先頃話題になった人間に近い外観を持つロボット「HRP-4C」をはじめ、さまざまな技術展示が行われています。是非ご参加ください。

DIGITAL CONTENT EXPO 2009 / デジタルコンテンツ EXPO 2009
慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 稲見研究室
経済産業省
財団法人デジタルコンテンツ協会
アライアンス・ポートのサービス
アライアンス・ポートの研究開発

DC EXPO2009

【名称】
DIGITAL CONTENT EXPO 2009(デジタルコンテンツエキスポ2009) 略称:DC EXPO2009 【会期】
2009年10月22日(木)~25日(日)
10:00~17:00 ※22日のみ13:00~17:00
【会場】
日本科学未来館(東京都江東区青海2-41)
東京国際交流館(東京都江東区青海2-79)
【主催】
経済産業省、財団法人デジタルコンテンツ協会
【料金】
入場無料
※一部プログラムでは教材費が必要です。
※日本科学未来館の展示施設への入場は有料となります。

情報は変更される場合もあります。詳細及び更新情報は同オフィシャルサイトでご確認ください。

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