アライアンス・ポートのCEO、大和比呂志が「学芸員Aの最後の仕事」の映画音楽に使用する楽曲を提供しています。
「学芸員Aの最後の仕事」は10月12日まで水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催されている、『「現代美術も楽勝よ。」展』に出品されているNadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)による作品です。
映画『学芸員Aの最後の仕事』
ART TOWER MITO 水戸芸術館 - 「現代美術も楽勝よ。」より
本展は市民が関わりながら作ってゆく展覧会でもあります。若手アーティストユニット Nadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)が、水戸の市民を中心に募集したヴォランティアスタッフやキャストによる映画『学芸員Aの最後の仕事』を、展覧会会場や水戸の街、千波湖を舞台にして製作いたします。本映画は「現代美術も楽勝よ。」展の内容と連動しており、会期中は展覧会会場で上映されます。 展覧会や現代美術作品を媒介としながら、アートと人々との多彩な関わりのかたちが浮かび上がることでしょう。
Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)
ART TOWER MITO 水戸芸術館 - 「現代美術も楽勝よ。」より
中崎透、山城大督、野田智子の3人によるアーティストユニット。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)のようなヴァーチャルスペースや人との出会いを利用しながら他者を誘い合わせ、出来事やプロジェクトをつくりあげる。これまでのプロジェクトに、広島の住宅街に架空のデートコースを作成する「ブギウギインストールデート」(旧中工場アートプロジェクト、2007、広島)、公募で集まった出演者とインターネットでコミュニケーションをとりながら、ダンス作品を製作、発表した「Offline Instant Dance」(赤坂アートフラワー 08、2008、東京)などがある。
水戸の街、千波湖を舞台にして市民ボランティア、スタッフと共に制作された作品を是非お楽しみください。また、「映画『学芸員Aの最後の仕事』スタッフBLOG」では、制作の裏話や現場レポート等も詳細に掲載されています。
アライアンス・ポートの映像・音響制作
アライアンス・ポートの美術関連デザイン
ーー大和による追記:ーー
この件について、僕の個人ブログにエントリーしておきました。そちらも併せて是非どうぞ。













![「文化庁メディア芸術祭奨励賞受賞[2]制作者裏側インタビュー](/images/media-art-festival-banner.png)
