ウェブサイトをリニューアルしました。
テーマは「PULL」です。その時々において不要な情報までも押しつける(Push)ではなく、ユーザが本来得たい情報を中心に配して、気の赴くままに見て回れるようなシンプルなサイトを目指しました。トップページでは、サイトで更新されたテキスト情報を表示しています。気になる言葉が見つかったら、そこから自由にサイト内の情報に触れてみてください。
また、サイトの更新情報はAtom、 RSSから取得することができます。
今後はウェブマガジンなどのコンテンツも予定していますので、どうぞご期待ください。
リニューアルの試みについては、次のとおりです。
サイトにとってナビゲーションとは、ユーザがページを移動したり、情報構造を把握するために重要な役割を果たしています。従来、ナビゲーションは常に画面の多くを占有していましたが、今回のリニューアルではそれらを極力排してユーザが必要としている情報を中心に、シンプルにデザインすることを心がけました。
ナビゲーションを静止的なグラフィック要素として位置づけることをやめることは、先に述べた機能を損なう可能性もあります。必要時にはストレスなく表示され、一度経験したことから推測でき、推測から応用可能であるなどさまざまな形での配慮が必要となります。
今回のリニューアルは、ウェブサイトにおける情報閲覧のインターフェイスを考えるさまざまな試みを行っており、日々更新していきます。













![「文化庁メディア芸術祭奨励賞受賞[2]制作者裏側インタビュー](/images/media-art-festival-banner.png)
