「Wine Labels Exh. #1 ワインラベルを肴に」と銘打った、12名のクリエイターの作品展が5月28日(火)から、神宮前の「TAMBOURIN GALLERY」で開催されます。
写真家の港千尋氏、映像作家の菱川勢一氏、 ブックデザイナーの祖父江慎氏など、さまざまなジャンルで活躍するメンバーがデザインしたワインラベルを、日本一小さなワイナリー「はすみふぁーむ」のワインに貼って展示します。
アライアンス・ポートの小川裕子がワインラベル展実行委員会メンバーとして参加しています。
社内では、小川がカッティングマシンを使って作品を鋭意製作中。(まだ、みちのりは遠いようです。)
展覧会に協力する長野県の「はすみふぁーむ」は、蓮見よしあきさんが2010年に個人で設立したワイナリー。ワイナリー設立という夢をかなえた経験をまとめた本、「ゼロから始めるワイナリー起業」が先週、虹有社から発行されたばかりです。
農業を通じて、ワイン業界や地域を活性化していきたい、そんな思いを掲げながら活動される蓮見さんは現在、東御市議会議員も務めておられます。
ワインラベルを通じた、農業起業家とクリエイターの異色のコラボレーションをぜひお楽しみください。
展覧会情報
「ワインラベル展」 Wine Labels Exh. #1 ワインラベルを肴に
会期:2013年5月28日(火)〜6月2日(日)11:00 - 19:00(最終日18:00)
会場:TAMBOURIN GALLERY
東京都渋谷区神宮前2-3-24
Tel.03-5770-2331
http://tambourin-gallery.com/
公式サイト:http://www.winelabel.jp/
出展作家
港千尋(写真家・著述家)
菱川勢一(映像作家)
津田淳子(『デザインのひきだし』編集長)
祖父江慎(ブックデザイナー・かなバンク)
田中千絵(グラフィックデザイナー・かなバンク)
田中良治(ウェブデザイナー・かなバンク)
三戸美奈子(カリグラファー)
森田千晶(和紙作家)
岸本とも子(フードデザイナー)
テクノ手芸部(メディアアーティスト)
高橋キンタロー(イラストレーター)
永原康史+実行委員会(本展ディレクター+スタッフ)
主催・協力
主催:ワインラベル展実行委員会
協力:マナビノタネ、はすみふぁーむ
ディレクション:永原康史
「ゼロから始めるワイナリー起業」
発行/虹有社
四六判 176ページ 1,680円
ISBN 978-4-7709-0060-9 C3031
http://www.amazon.co.jp/dp/4770900600
300本以上の日本ワイン、45軒の純国産ワイナリー、130店以上の日本ワインが買える酒販店、膨大なデータを搭載し、株式会社虹有社が発行するiPhoneアプリ「日本ワインガイド ー純国産ワイナリーと造り手たち」がアップデートされました。
今回のバージョンアップでは、画面サイズが大きくなったiPhone5に対応し、豊富なデータを広い画面いっぱいに表示できるようになりました。
特徴や、詳細は下記の動画をご覧ください。
■主な機能・特徴
●その1●おいしい日本ワインが分かります。
日本のブドウで造った日本ワインだけを紹介しています。本当においしい日本ワインに出会っていただくためのアプリです。
●その2●今月のリリースワインをすぐにチェックできます。
人気の日本ワインは、リリースからすぐに売り切れてしまうことも。「今月のリリースワイン」では、その月に発売予定のワインをパッと一覧で表示。これで、気になるワインの買い逃しもありません!
●その3●近くの酒屋さんが検索できます。
今いる場所の周辺にある「日本ワインを売っている酒屋さん」を地図で表示。会社帰りに、または旅先でのお土産探しにもご利用ください。それぞれの酒屋さんで、どのワイナリーのワインを取り扱っているかも分かります。
●その4●国産ブドウ原料100%の日本ワインのみ312本を掲載。
『日本ワインガイド 純国産ワイナリーと造り手たち』に掲載している純国産ワイナリーのワイン293本に加え、ラベル変更や新リリースのワインなど新たに19本を追加。酒屋さんで、レストランで、気になるワインをささっと検索できます!
●その5●まずはここから!「おすすめのワイン」が分かります。
初めて買うなら、「まずはこの1本」というワイナリーを代表する1本を紹介。ワイナリーの姿勢が伝わってくるワイン、また基本的には生産量が多めで入手しやすいワインを掲載しています(生産者の意向も考慮して決定)。
●その6●好みのワインが探せます!
「日本のシャルドネをもっと知りたい!」「自社畑産のブドウを使ったワインはどれ?」「自生酵母発酵のワインを知りたい」「ある程度生産量のあるワインが欲しい」などの疑問に応える検索項目をいろいろ揃えました。
●その7●コストパフォーマンスのいいワインを一覧表示します。
日本ワインのトップジャーナリストだから分かる、おいしくてお得な日本ワインを一覧でご紹介!
●その8●分かりやすいテイスティングコメント。
味のイメージがしやすいテイスティングコメントに加えて、「家飲みに最適、癒しのワイン!」「ケース買いしたい!」など著者のおすすめのひとことも掲載。
●その9●詳細なワインデータを掲載。
品種と使用比率(%)、ブドウは自社畑産か、契約栽培か、購入ブドウか? 産地はどこか? 発酵に使用した酵母は培養酵母か?自生酵母か? 何カ月発酵したか? 発酵容器は何か? 樽熟成は何カ月か?新樽率は何%か? 生産本数は何本か? 2012年、2013年のリリース予定はいつか? など、ワイン1本、1本について詳細に掲載。造り手の協力あっての詳細なワインデータです。
●その10●ワイナリーの特徴が分かります。
「甲州に力を入れているワイナリーはどこ?」「自社畑が広いワイナリーは?」「見学できるワイナリーだけ知りたい」などの疑問に応える検索項目を揃えました。造り手の栽培・醸造のモットーも紹介!
●その11●日本ワインが分かる、記事を掲載。
「日本ワインとは何か?」という疑問に応える概論もしっかり掲載。日本ワイン産業の140年の歴史と現在の状況を豊富なグラフとデータを交えて紹介します。これを読めば、今の日本ワインの全体像がつかめます。
アライアンス・ポートは、発行元である虹有社様と協力体制を組み、アプリケーションのデザイン・開発及び、MovableTypeによる統合コンテンツ管理システムを提供いたしました。
アライアンス・ポートが提供しているiOS開発フレームワーク「MaterialReader」を利用することで、「日本ワインガイド」のイメージを保ち、デザイン性を重視した使いやすく魅力的なアプリケーション開発を実現しています。
現在開催中の企画展、「波瀾万丈!おかね道―あなたを映し出す10の実験」を盛り上げる特設ウェブサイトでは、雰囲気を伝えるため、一部のコンテンツを縦組みで表示しています。
縦組みの箇所は、アライアンス・ポートが開発した汎用性の高い縦組みライブラリ「tategumi.js」を使用しています。コンテンツをMovableTypeで管理するなど、バックエンドにも工夫が凝らされたウェブサイトを、ぜひご覧ください。
(本誌では「WD WEBSITE FRONT」のコーナーに掲載されています。)
Web Designing
allianceport/tategumi.js · GitHub
(追記:発行日が間違っておりました。失礼いたしました。)
このアプリは、企画展と連携したものです。企画展のエッセンスを抽出するとともに、本展で扱った各研究の背景を掘り下げています。
また、このアプリをダウンロードし、割引券の画面を開くと本企画展への入場が割引になります。ぜひ、ダウンロードの上、企画展へもお出かけください。
「波瀾万丈!おかね道」について、特設サイトより
お金の使い方に現れる、 "クセ"(選択や行動の特性。このアプリでは、そんなあなたのクセをゲーム感覚の実験であぶりだしながら、なぜ人はつい不合理な判断をしてしまうのか、そして人々の何気ない判断や行動が社会にどんな影響を与えるかを解き明かしていきます。
カバーする領域は、行動経済学、脳科学、心理学、ゲーム理論、物理学。先端研究の新しい動きをチェックしながら、お金と正面から向き合い、行動するための心構え「おかね道(どう)」を身につけてください!
機能について
●「おかね道に挑む」
あなたのお金の使い方を試す3つの実験を順次更新。自分の判断や行動のクセがあぶりだされます。
●「おかね道を極める」
行動経済学、心理学、神経科学など、「おかね道」の背景にある多様な研究の世界へお連れします。
●「おかね道に集う」
企画展「波瀾万丈! おかね道」に集うのはどんな人? 会期中の「人間速報」やTwitterをチェック。
アライアンス・ポートでは、同展の特設サイトとiPhoneアプリを制作。
今後、同サイトやアプリで楽しめるオンラインの実験や、企画展をより楽しむためのコンテンツを多数提供していく予定です。
波瀾万丈!おかね道ーあなたをうつし出す10の実験
全国各地で地域の魅力を引き出しコミュニティを活性化する活動を行っている、さまざまな市民グループ、アートプロジェクトやNPOとアサヒビールなどが協働で開催するアートのお祭り、アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)。
12年目を迎える今年の「AAF2013」に参加する全国54の団体が一堂に会してプレゼンテーションを行う「AAF2013ネットワーク会議」が、3月9日と10日の2日間にわたって東京のアサヒ・アートスクエアで開催されました。
ウェブサイトを通じた広報、運用をサポートするアライアンス・ポートからも小川が出席。参加団体の方々に、ソーシャルメディアとウェブサイトを連動させて、活動をより活性化していく方法をレクチャーしました。
この会議に先立つ3月8日には、ウェブサイトのトップページを大幅にリニューアル。AAFネットワークの印象的なビジュアルを画面いっぱいに表現し、AAFネットワークの活動を力強く伝えるものになりました。
今年のフェスティバルは、2013年6月15日から10月14日まで。
是非、足を運んでみてください。
ウェブサイト:アサヒ・アート・フェスティバル
facebook:AsahiArtFestival
twitter:@AsahiArtFes
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今月9日からお台場の日本科学未来館にて開催される「波瀾万丈!おかね道ーあなたをうつし出す10の実験」。明日9:00から放送のJ-Wave「I A.M.」にて、注目の展覧会として登場。詳しい内容が紹介される予定です。
さまざまな分野の気になるトピックやニュースを紹介する「Q.B.B Cheese Desert Sing of the times」のコーナーの中で紹介されるようです(9:15〜)。是非、お聞きください!
番組のブログ、facebookにもリンクを貼っておきますので、当日聞けなかった方も是非チェックを。
番組のブログ:I A.M:81.3 FM J-WAVE
番組のfacebook:J-Wave I A.M.
波瀾万丈!おかね道ーあなたをうつし出す10の実験
番組の内容、放送時間は変更になることもあります。詳しくは番組ホームページでご確認ください。
2013年3月9日から開催される、日本科学未来館の新企画展「波瀾万丈! おかね道―あなたをうつし出す10の実験」。開催に先駆けて同展の特設サイトがオープンしました。
同展では、買い物やATMなど、日常のお金との付き合いの中で現れる、私たちのお金に対する行動の特性を10の実験を通してあぶり出します。また、それが社会に対して、どのように影響するのかを知るきっかけともなる仕掛けが、多数用意されています。
アライアンス・ポートでは、同展の特設サイトとiPhoneアプリを制作。今後、同サイトやアプリで楽しめるオンラインの実験や、企画展をより楽しむためのコンテンツを多数提供していく予定です。
ご注目ください。
「波瀾万丈! おかね道」 企画展概要(日本科学未来館ウェブサイトより)私たちの生活に深くかかわるお金。お金はときに人をふりまわし、日々の波瀾万丈を生みだします。しかし問題は、お金そのものにあるのでしょうか?
本展では、お金の使い方に現れる人間の"クセ"(一人ひとりがもつ選択と行動の特性)を、まずは10の実験であぶり出します。そしてこれらの実験結果から、それぞれのクセが脳や心のどのような働きから生まれるのか、さらに、私たちの何気ない日常の行為が社会にどのような影響を与えているのかを解き明かしていきます。これまで意識していなかった自分自身の姿をあらためて見出すとともに、お金と正面から向き合い、行動するための心構え――「おかね道(どう)」を身につける企画展です。
今夜午後10時、NHK総合「頭がしびれるテレビ スペシャル」で、三輪眞弘氏の「逆シミュレーション音楽」「Four Bits Counters」(日本初演)が紹介されます。
12月26日に放送予定の回が新政権発足のため放送延期され本日放送となります。
今回の放送は公共の電波で初めての「逆シュミレーション音楽」の紹介となるそうです。是非ご覧ください。
メディアアーティストでもあり作曲家でもある三輪眞弘氏は、これまで、2004年に「オーケストラのための、村松ギヤ・エンジンによるボレロ」で芥川作曲賞、2007年に「逆シミュレーション音楽」でアルスエレクトロニカ ゴールデン・ニカ賞を受賞する等、コンピュータやアルゴリズムといった数理的な概念を背景に、新しい音楽概念を展開し続けています。
アライアンス・ポートでは、2011年10月にサントリーホールにて行われた「作曲家の個展2011―三輪眞弘」や、最新の管弦楽作品集CD「村松ギヤ(春の祭典)」のグラフィック制作を担当。独特の数理的な世界観や、民族音楽の世界観などを随所にデザインに取り込んでいます。
今回の放送は公共の電波で初めての「逆シュミレーション音楽」の紹介となるそうです。是非ご覧ください。
■2月15日(金)放送 頭がしびれるテレビスペシャル「名曲は数学で出来ている!?」
放送時間:午後10時00分~10時46分
http://www.nhk.or.jp/program/shibireru/
身近な題材を選び、数学を駆使してそこに潜む深遠な真理を探っていく知的エンターテインメント。今回の題材は「音楽」。歴史上、音楽と数学は密接に関係してきた。そもそもドレミの「音階」は、古代ギリシャの数学者ピタゴラスが発見したものだった。ビートルズなど古今東西の名曲を数学的に検証してみると、さまざまな数学的な美しさが潜んでいた。斬新な映像とドラマ仕立ての楽しい演出で数学と音楽の不思議な関係を解き明かす。
■三輪眞弘:村松ギヤ(春の祭典)
http://www.hmv.co.jp/news/article/1208070057/
■「作曲家の個展2011―三輪眞弘」
■Miwa's first Home Page
http://www.iamas.ac.jp/~mmiwa/
サイトフルリニューアル、スマートフォンサイトを制作。
KAAT神奈川芸術劇場
トップページのデザインリニューアルとイベントカレンダーを新設
AAF(Asahi Art Festival) イベントカレンダー
カレンダー型のイベント情報ページを新設
TATAMO!
サイトをリニューアル。製品のオンライン販売を開始
村松ギヤ(春の祭典)
CDジャケット・デザイン
ご依頼いただきありがとうございました。
今夜放送の、NHK総合「頭がしびれるテレビスペシャル」で、三輪眞弘氏の「逆シミュレーション音楽」「Four Bits Counters」(日本初演)が紹介されます。
メディアアーティストでもあり作曲家でもある三輪眞弘氏は、これまで、2004年に「オーケストラのための、村松ギヤ・エンジンによるボレロ」で芥川作曲賞、2007年に「逆シミュレーション音楽」でアルスエレクトロニカ ゴールデン・ニカ賞を受賞する等、コンピュータやアルゴリズムといった数理的な概念を背景に、新しい音楽概念を展開し続けています。
アライアンス・ポートでは、昨年10月にサントリーホールにて行われた「作曲家の個展2011―三輪眞弘」や、最新の管弦楽作品集CD「村松ギヤ(春の祭典)」のグラフィック制作を担当。独特の数理的な世界観や、民族音楽の世界観などを随所にデザインに取り込んでいます。
今回の放送は公共の電波で初めての「逆シュミレーション音楽」の紹介となるそうです。是非ご覧ください。
■12月26日(水)放送 頭がしびれるテレビスペシャル「名曲は数学で出来ている!?」
放送時間:午後10時00分~10時46分
http://www.nhk.or.jp/program/shibireru/
身近な題材を選び、数学を駆使してそこに潜む深遠な真理を探っていく知的エンターテインメント。今回の題材は「音楽」。歴史上、音楽と数学は密接に関係してきた。そもそもドレミの「音階」は、古代ギリシャの数学者ピタゴラスが発見したものだった。ビートルズなど古今東西の名曲を数学的に検証してみると、さまざまな数学的な美しさが潜んでいた。斬新な映像とドラマ仕立ての楽しい演出で数学と音楽の不思議な関係を解き明かす。
放送時間は変更になる場合があります。ご了承ください
■三輪眞弘:村松ギヤ(春の祭典)
http://www.hmv.co.jp/news/article/1208070057/
■「作曲家の個展2011―三輪眞弘」
■Miwa's first Home Page
http://www.iamas.ac.jp/~mmiwa/
追記:放送時間を追記しました。
追記(2012/01/08):12月26日の三輪眞弘氏の活動が紹介される予定の回の放送は、政権交代による特別編成のため放送されませんでした。放送予定は当社ではわかりかねますが、NHKの番組ホームページで放送予定が決まり次第、お知らせするとのことですのでそちらをご覧ください。
頭がしびれるテレビのホームページ
現在発売中の食の情報誌「dancyu」11月号にiPhoneアプリ「日本ワインガイド」が紹介されています!
特集は『ワインが楽しくなる! Q&A48』。さまざまな分野の真のワイン好きの方々が登場。ワインに関するあらゆる疑問質問の答えが掲載されています。
「日本のワインがわかるアプリはある?」の答えに、ズバリ!「日本ワインガイド」が紹介されました!
iPhoneアプリ「日本ワインガイド 純国産ワイナリーと造り手たち」は10月31日まで発売記念価格で販売中です。是非ご利用ください。
純国産ワイナリー45軒のワイン312本のデータ、日本ワインが買える酒販店130店のデータを掲載したiPhoneアプリ「日本ワインガイド」が、虹有社より発売となり、本日App Storeより提供開始いたしました。
豊富なデータだけでなく、著者でフード&ワインジャーナリストの鹿取みゆき氏によるテイスティングコメント、日本ワイン概論「日本ワイン産業の140年 そして新しい日本ワインの時代へ」も収録。日本ワインに詳しい方にも、これから詳しく知りたい方にも充実した内容となっております。
発売を記念して、本日より2012年10月31日までの期間は、定価800円のところ特別定価700円での提供となります。この機会に是非ご利用ください。
■主な機能・特徴
●その1●おいしい日本ワインが分かります。
日本のブドウで造った日本ワインだけを紹介しています。本当においしい日本ワインに出会っていただくためのアプリです。
●その2●今月のリリースワインをすぐにチェックできます。
人気の日本ワインは、リリースからすぐに売り切れてしまうことも。「今月のリリースワイン」では、その月に発売予定のワインをパッと一覧で表示。これで、気になるワインの買い逃しもありません!
●その3●近くの酒屋さんが検索できます。
今いる場所の周辺にある「日本ワインを売っている酒屋さん」を地図で表示。会社帰りに、または旅先でのお土産探しにもご利用ください。それぞれの酒屋さんで、どのワイナリーのワインを取り扱っているかも分かります。
●その4●国産ブドウ原料100%の日本ワインのみ312本を掲載。
『日本ワインガイド 純国産ワイナリーと造り手たち』に掲載している純国産ワイナリーのワイン293本に加え、ラベル変更や新リリースのワインなど新たに19本を追加。酒屋さんで、レストランで、気になるワインをささっと検索できます!
●その5●まずはここから!「おすすめのワイン」が分かります。
初めて買うなら、「まずはこの1本」というワイナリーを代表する1本を紹介。ワイナリーの姿勢が伝わってくるワイン、また基本的には生産量が多めで入手しやすいワインを掲載しています(生産者の意向も考慮して決定)。
●その6●好みのワインが探せます!
「日本のシャルドネをもっと知りたい!」「自社畑産のブドウを使ったワインはどれ?」「自生酵母発酵のワインを知りたい」「ある程度生産量のあるワインが欲しい」などの疑問に応える検索項目をいろいろ揃えました。
●その7●コストパフォーマンスのいいワインを一覧表示します。
日本ワインのトップジャーナリストだから分かる、おいしくてお得な日本ワインを一覧でご紹介!
●その8●分かりやすいテイスティングコメント。
味のイメージがしやすいテイスティングコメントに加えて、「家飲みに最適、癒しのワイン!」「ケース買いしたい!」など著者のおすすめのひとことも掲載。
●その9●詳細なワインデータを掲載。
品種と使用比率(%)、ブドウは自社畑産か、契約栽培か、購入ブドウか? 産地はどこか? 発酵に使用した酵母は培養酵母か?自生酵母か? 何カ月発酵したか? 発酵容器は何か? 樽熟成は何カ月か?新樽率は何%か? 生産本数は何本か? 2012年、2013年のリリース予定はいつか? など、ワイン1本、1本について詳細に掲載。造り手の協力あっての詳細なワインデータです。
●その10●ワイナリーの特徴が分かります。
「甲州に力を入れているワイナリーはどこ?」「自社畑が広いワイナリーは?」「見学できるワイナリーだけ知りたい」などの疑問に応える検索項目を揃えました。造り手の栽培・醸造のモットーも紹介!
●その11●日本ワインが分かる、記事を掲載。
「日本ワインとは何か?」という疑問に応える概論もしっかり掲載。日本ワイン産業の140年の歴史と現在の状況を豊富なグラフとデータを交えて紹介します。これを読めば、今の日本ワインの全体像がつかめます。
※上記はすべて2012年7月5日現在の予定内容です。内容は予告なく変更する場合があります。
以上、虹有社サイトより
■デザインを起点としたアプリケーション開発プロジェクト
アライアンス・ポートは、発行元である虹有社様と協力体制を組み、アプリケーションのデザイン・開発及び、MovableTypeによる統合コンテンツ管理システムを提供いたしました。
アライアンス・ポートが提供しているiOS開発フレームワーク「MaterialReader」を利用することで、「日本ワインガイド」のイメージを保ち、デザイン性を重視した使いやすく魅力的なアプリケーション開発を、実現しました。













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