Think the EarthプロジェクトのThink Dailyの日本語版・英語版の構築を行いました。
Think Dailyについて|Think the Earthプロジェクトより引用
一日何回地球のことを考えるだろう?
Think Dailyは、毎日更新される情報発信ページです。日々更新される地球の話題に目を通してみてください。そして、あなたが発見した自分だけの「地球ニュース」も世界中の人と共有してみませんか?たくさんの地球人の参加をお待ちしています。
地球について様々な視点、世界中のリポーター、世界中の地域についての情報を発信するため、多くのカテゴリから記事を分類できるブログシステムを構築しました。
現在同サイトでは、チリ地震被災者支援募金・寄付受付団体の情報を配信しております。是非ご覧ください。
関連サイト
Think Daily
ビジュアルデザイン担当:AXIS DESIGN
六本木AXISギャラリーで開催中の「第5回多摩美術大学情報デザインコース作品展 できごとのかたち2010」にて山辺真幸(アライアンス・ポートCTO兼COO、多摩美術大学非常勤講師)がトークセッションに出演します。
「クリエイティブプログラミング」というテーマで、職人的なプログラミングではなく、クリエイティブであることやデザインを考える上でのプログラミング、プログラマーはどのように考えているのかをお話いたします。
日時:2010年3月6日(土)13:00ー14:00
会場:AXISギャラリー
詳細は、オフィシャルサイト、ブログにてご覧ください。
関連サイト
第5回多摩美術大学情報デザインコース作品展 | できごとのかたち2010
トークセッション - できごとのかたちのできかた
ESCO推進協議会のウェブリニューアルを行いました。
山本理顕氏、北山恒氏、飯田善彦氏、西沢立衛氏ら第一線の建築家を中心とした教授陣が指導する、建築家養成のためのスタジオ制大学院、横浜国立大学大学院/建築都市スクール(Y-GSA)のウェブサイトをリニューアルしました。
Y-GSAの大きな特徴は、スタジオ制による指導体制です。アライアンス・ポートではこれらの特徴や、授業の様子をタイムリーにウェブサイトに反映していくべく、2007年の同スクールの立ち上げと同時に、CMSを使って学生や職員の方々自身が積極的に情報を公開していくウェブサイトを提案、構築しました。
今回のリニューアルでは、Y-GSAの中で定着した情報発信のスキームの効果をさらに高めるために、トップページを大きく改修し、各スタジオからの情報を時系列で俯瞰できるようにしました。こうすることで、Y-GSAのアクティビティ全体を画面から見て取れるようになりました。
詳しくはぜひY-GSAのウェブサイトでご覧ください。
関連情報
アライアンス・ポートにピエールランリ・ラヴィン(Pierre-Henri Lavigne)がフロントエンド・プログラマーとして新たに加わりました。
自国フランスと日本での業務経験から得た高いプログラミングスキルを持つ彼の存在は、アライアンス・ポートが提供するさまざまなデザイン、ソフトウェアを支える力強いものとなるでしょう。
詳細なプロフィールはメンバーページからご覧ください。
1月28日に、第13回文化庁メディア芸術祭受賞作品の贈賞理由、作者プロフィール、審査講評が発表されました。
アライアンス・ポートが制作、エンターテインメント部門奨励賞を受賞した「アサヒ・アート・フェスティバル」に対して「ソーシャル・メディアを総動員し、口コミ的に広げていく。シンプルで無駄がなく、メディアとしての新しい可能性を広げている。」とウェブサイトの構造や戦略を高く評価していただきました。
第13回文化庁メディア芸術祭は2月3日(水)から14日(日)まで、国立新美術館(東京・六本木)にて開催されます。国内外の作品から選ばれた受賞作品と審査委員会推薦作品を約180点が展示されます。
2月7日には「受賞者プレゼンテーション」にアライアンス・ポートより小川裕子、山辺真幸、大和比呂志が参加いたします。
ぜひ、ご覧ください。
なお、2月2日は贈呈式、プレス向け内覧会、祝賀会等が催されます。その様子も後日お伝えしたいと思います。
関連リンク
新聞ブログは新聞風のブログをかんたんに作れ、印刷も可能な「Movable Type」のプラグインです。紙で作っていた社内報、学校新聞などを、美しいレイアウトと親しみのある新聞風のデザインで、より読みやすく、読まれやすく提供でき、プリントアウトして配布することができます。
アライアンス・ポートでは、2008年7月にシックス・アパート株式会社、エムロジック株式会社と共同開発した「Movable Type 4」対応の「新聞ブログ」をリリースし、今回「Movable Type 5」対応版をリリースいたしました。
今回のリリース版により、「MovableType5の新管理画面に最適化」、「MovableType4と5のいずれにも対応」を実現しています。
詳しくは、新聞ブログプラグイン製品サイトをご覧ください。
関連サイト
- シックス・アパート社プレスリリース:
シックス・アパート、Movable Type 5に対応した「新聞ブログ」の販売を開始 - マイコミジャーナル:
シックス・アパート、Movable Type 5対応の「新聞ブログ」発売 - CNET:
シックス・アパート、Movable Type 5に対応した「新聞ブログ」発売 - asahi.com:
シックス・アパート、Movable Type 5に対応した「新聞ブログ」発売 - ZDnet:
シックス・アパート、Movable Type 5に対応した「新聞ブログ」発売 - japan.internet.com:
シックス・アパート、「新聞ブログ」Movable Type 5対応版の販売を開始 - Yahoo!ニュース:
シックス・アパート、「新聞ブログ」Movable Type 5対応版の販売を開始 - リクルート「シゴトの計画」:
シックス・アパート、Movable Type 5対応「新聞ブログ」を発売 - livedoorニュース:
シックス・アパート、Movable Type 5対応「新聞ブログ」を発売
2010年2月3日から14日まで国立新美術館(東京・六本木)にて開催される第13回文化庁メディア芸術祭。2月7日(日)におこなわれる「受賞者プレゼンテーション」にアライアンス・ポートから小川裕子、山辺真幸、大和比呂志の3名が登壇いたします。
エンターテインメント部門奨励賞を受賞した『アサヒ・アート・フェスティバル』のウェブサイトについて、その制作プロセスやピソードを交えてお話しいたします。
特に、受賞に至るサイトの特徴でもある、「Flickr、YouTube、Twitterなどのソーシャルメディアを活用し、サイト上でフェスティバルを可視化する」というコアコンセプトがどのように生まれ、フェスティバルに参加するアートNPOや事務局とアライアンス・ポートの間でどのように育まれてきたかについて、お話しいたします。
また、アライアンス・ポートが常に考える「人と人、ものと人、情報と人をつなぐデザイン」について、これまでに制作した、iPhoneアプリケーションやデジタルサイネージの事例をふまえてお話いたします。
会期中は、アート、アニメ、映像、ゲーム、Web、マンガなど54ヶ国・地域の2,592作品から選ばれた受賞作品と審査委員会推薦作品を約180点が紹介されます。展示、上映、シンポジウム、イベントなど「メディア芸術とは何か?」を体感する様々なプログラムが用意されております。
アライアンス・ポートの受賞作『アサヒ・アート・フェスティバル』も、パネル、PCで展示されます。ぜひご覧ください
文化庁メディア芸術プラザ(MAP)ブログ 文化庁メディア芸術祭の最新情報やメディア芸術関連ニュース: 「メディア芸術祭」22組のアーティストが登場する受賞者プレゼンテーション。より
第13回文化庁メディア芸術祭では、フェスティバルとしてのライブ感を重視して、作り手の声を直接聞くことの出来る機会を大幅に増やしています。講堂でのシンポジウムのほかに、受賞作品展会場内でさまざまなプレゼンテーションを連日開催します。
<受賞者プレゼンテーション>は各部門の受賞者が登場。受賞作品制作にまつわるエピソードや、今後の活動などについてお話いただきます。パフォーマンスなども予定されています。また、サプライズでの出演もあるかもしれません。
受賞者プレゼンテーション
会場: 国立新美術館 2階企画展示室(2E)
プレゼンテーションステージ
エンターテインメント部門奨励賞『アサヒ・アート・フェスティバル』
日時: 2月7日(日)11:00-11:45
出演:小川 裕子、山辺真幸、大和比呂志
詳しくは下記の文化庁メディア芸術プラザブログをご覧ください。
文化庁メディア芸術祭の最新情報やメディア芸術関連ニュース: 「メディア芸術祭」22組のアーティストが登場する受賞者プレゼンテーション
※訂正※
2月7日当日に22組のプレゼンテーションがおこなわれると記載していましたが、2月7日のプレゼンテーションは2組でした。誤解を招く恐れがあるため記載箇所は削除いたしました。申し訳ありませんでした。(14:57:34 2010-01-14)
シックス・アパート社が提供する企業向けブログサービス「TypePad ビジネス」の公式ブログに、アライアンス・ポート代表の大和比呂志と、CTO、COOの山辺真幸のインタビュー「TypePadによる商用サイト構築の可能性」が掲載されました。
アライアンス・ポートが制作した、東京綜合写真専門学校、松本英明オフィシャルウェブサイトなどの事例とともに、TypePadやCMSを使ったウェブ構築の際の事前に注意すべき仕様上の制限などが掲載されております。
ぜひご覧ください。
写真家、松本英明様のウェブサイトがオープンしました。
松本英明様は写真展だけなく空間、時間を超えて多くの方に作品を見てもらいたいと、フィルムで撮影した写真をデジタル化し、多数の作品をウェブに公開されています。
前々から自分のホームページをつくりたいと考えていて
やっと自分のホームページを開設することができました。
このホームページをつくろうと思った目的は
大きく二つあります。
- 「今までの写真を見てもらうこと」
今まで行ってきた写真展などでは場所や時間などに
制約され限られた人にしか
写真をみていただく機会がつくれませんでした。
様々な地域の人に時間に関係なく写真を見て
頂ければと思います。- 「これからの写真を見てもらうこと」
過去の写真を見て頂く場にとどまらない
作品制作をしていく場にしたいと考えています。
そのため掲載している写真は、量が増減したり
カテゴリーも変動します。
そういうったプロセスを経て、作品をブラッシュアップして
いければと思います。
以前は、写真共有のサービス上でご自身の作品を公開されていましたが、作品だけでなく、写真展の情報や撮影記など情報発信の中心となるご自身のサイトを持ちたいというご要望をふまえ、アライアンス・ポートは松本様とのディスカッションを経て、写真共有サービス(Flickr)と連携した形のサイト提案を行い、ヴィジュアルデザイン、構築を行いました。
すでにたくさんの素晴らしい作品が公開されております。ぜひご覧ください。
松本英明様のサイトはシックス・アパート社のType Padを使用して構築しています。アライアンス・ポートが提案・製作するTypePadを利用したウェブサイトについては下記リンクから詳細をご覧いただけます。
プレスリリース
2010年1月8日
関係各位
エムロジック株式会社
合同会社アライアンス・ポート
エムロジックとアライアンス・ポート、
テクノロジーとデザインを結ぶ包括的協業を開始
2010年1月8日、エムロジック株式会社(代表取締役 田島 誠、以下エムロジック)と合同会社アライアンス・ポート(代表社員 大和 比呂志、以下アライアンス・ポート)の2社は、今後包括的な協業関係を結ぶ事に合意しました。
今回の協業により、エムロジックが持つ確かな技術力と、アライアンス・ポートが持つ高いメディアデザイン力で今後のデジタル社会において、様々な分野の要求や問題解決に貢献します。
今回の協業は、ウェブサイト制作のみならず、デジタルサイネージ、電子出版、デジタルコンテンツ企画など幅広い範囲にわたっての協業を可能とします。すでに、昨年の協業の成果として、東京都による2016年オリンピック招致キャンペーンブログパーツとその配布システムの企画設計及び開発をおこないました。また、アライアンス・ポートから提供しているMovable Type用プラグインソフトウェア「新聞ブログプラグイン」もエムロジックの協力のもとに開発をおこなっています。
今後予定している協業内容としては、現在、エムロジックが制作販売しているMovable Type用プラグインソフトウェア群を提供するための共同ブランドを構築し、より広い販売、サポートの充実をおこないます。これにより、CMS構築におけるMovable Typeプラグインのあらゆるニーズを詳細に把握し、製品開発へ直接フィードバックすることが可能になります。また、それらプラグインを使うにあたってのコンサルテーションから、カスタマイズ、またウェブサイト及びイントラサイトのデザイン開発といった様々なニーズについても一体的に解決、提案をおこないます。
その他、Apple社のiPhone及びGoogle社Android用アプリケーションの企画・開発、デジタルサイネージの企画・開発などを予定しています。iPhoneアプリケーションに関してはすでに両社ともに実績をもち、デジタルサイネージについてはアライアンス・ポートのデザイン力を生かし、様々な表現方法を開発していきます。
今回の協業にあたる各社のコメントは以下の通りです。
- エムロジック株式会社 代表取締役 田島 誠より
- 「今回合意しましたアライアンス・ポート社との協業体制によって、お互いが得意とする分野に集中することが可能となり、今まで以上に高度な技術とデザインを兼ね備えた価値の高いサービス・製品の企画・制作が行えるようになるほか、プラグインソフトウェアにつきましても、Movable Typeを用いたサイト制作ならびにサイト運用におけるニーズを反映した、新たなプロダクトやサービスの提供を行えるようになるものと確信しております。」
- 合同会社アライアンス・ポート 代表社員 大和 比呂志より
- 「昨今ではウェブサイト制作について考えただけでもデザイナーが扱うべき情報や、解決すべき問題がより複雑化し、デザイナーはその解決、提案にあたって常にテクノロジーと寄り沿う必要があります。そのような時にエムロジック社との協業の意味は、今迄以上のより良い解決、より良い提案が担保されたことを指します。今回の協業がウェブサイト制作のみに留まらず、デジタルサイネージ、iPhoneアプリケーション、電子出版などといった今後のデジタルメディアの全ての領域で、両社にとって新しい可能性のスタートとなることを確信しています。」
プレスリリースは以下のリンクからダウンロードして頂けます。
http://www.allianceport.jp/news/press_100108.pdf
エムロジック株式会社概要
http://m-logic.co.jp/ をご覧ください。
合同会社アライアンス・ポート概要
http://www.allianceport.jp/ をご覧ください。
本件に関するお問い合わせ先
- エムロジック株式会社
- e-mail: info@m-logic.co.jp 担当:田島
- 合同会社アライアンス・ポート
- e-mail: info@allianceport.jp 担当:大和
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。
アライアンス・ポートは昨日5日に社内のレイアウトを変更し、本日より本格的に2010年(5期目)の営業を開始しました。
昨年は、代々木八幡から千駄ヶ谷へのオフィス移転、また新スタッフ(テクニカル・ディレクターの友兼亜樹彦、エンジニアのPierre-Henri Lavigne)の加入と、人との繋りの中で仕事をさせて頂いていることを感じる一年でした。
また、制作した「アサヒアートフェスティバルウェブサイト」が第13回文化庁メディア芸術祭のエンターテイメント部門において奨励賞を頂きました。その他、社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)とハイデルベルグ・ジャパン株式会社の共同企画「(^_^)365(O_O)」(ハローサンロクゴ)」の日めくりカレンダーiPhoneアプリケーションのリリース、2016年東京オリンピック招致キャンペーンブログパーツなど、様々なメディアでのデザイン、クリエイティブの実践と、デザインを通じた価値の提供という以前からの試みが結実し、結果を生んだ年でもありました。
会社にとっても、この時代を生きていく独立した個としても、学んでいく姿勢を高い意識で保つことが、より必要になっていくことでしょう。少しずつではありますが、皆様のご支援、同僚たちとの切磋琢磨によって、会社としての姿は以前よりもしっかりしたものになってきたと実感しております。
旧年中にお世話になった方々には引き続きのご指導ご鞭撻を賜わりますよう、なにとぞお願いを申し上げます。私たちアライアンス・ポート一同は、その名に謳った「協調」の精神をもって、今年も皆様と、未来の価値をシェアし、共に考え、そしてチャレンジ精神をもって進んでいきたいと思います。
昨年は
- Webサイト制作・リニューアル・サポート:21件
- CMSを使った組織内システム:5件
- ブログパーツおよび配信システム制作:1件
- 書籍デザイン:2件(9冊)
- パンフレット、ペーパーメディアデザイン:2件
- iPhoneアプリケーションデザインおよび開発:1件
- デジタルサイネージ:1件
どうぞ皆様にとって良い一年でありますように。
今年もどうぞ宜しくお願いを申し上げます。
合同会社アライアンス・ポート 一同
イグサ農家、畳職人、デザイナー、消費者が「畳のこれから」を考えていくプロジェクト『TATAMO! 』のウェブサイトがオープンしました。
アライアンス・ポートは、このプロジェクトのネット上でのPR手法の提案、ウェブサイトの情報設計、コンテンツの取材、執筆、ビジュアルデザイン、サイト構築を担当しました。
日本人が大事にしてきた畳を、もっと自然に、もっと豊かに、現代のライフスタイルに馴染んだ形で使って欲しいという思いを込めて、畳の「これから」を模索していくプロジェクトです。従来の畳に付随するイメージにこだわらず、しなやかに変容していく畳のカタチを考えていきたい。畳のある新しいライフスタイルを提案し、畳を囲むコミュニティを元気にしていきたい。止まっていた畳の時間を現在進行形に。 それが、TATAMO!の思いです。
TATAMO! のウェブサイトでは、プロジェクトの発起人である百瀬和幸氏、イグサ農家の園田聖氏、プロジェクト全体のディレクションを行う春蒔プロジェクト株式会社の田中陽明氏、南部隆一氏らとのディスカッションを通して、畳の現状を世の中に伝え、多くの人とのつながりのなかで「畳のこれから」を考えていきたいという思いから、blogのコメント機能、Twitter、Flickrなどのソーシャルメディアを利用して誰もがTATAMO! に参加できるという基本プランを提案し、設計を行いました。(「#tatamo」タグをつけてTwitterにつぶやくと、トップページのヘッダーに表示されるようになっています。)
TATAMO!は、流通の80%を中国産の畳が占める中、国産イグサの主産地である熊本八代の農家、エコファーマー認定を受けた園田さんの手によって大事に育てられたイグサを使用します。また、実は健康に育ったイグサの中でも、畳のサイズに適さない94cm以下のもの(全体の1/4)は、全て焼却処分されてしまいます。TATAMO!は、その捨てられてしまうイグサを有効活用しながら、本質的な豊かさを求め始めた現代生活において、環境との共生を考えたプロダクトをつくっていきます。
リーフ デザインパークのデザインによるヨガマット「TATAMO! yoga」や島村卓実氏(QURZ Inc. 代表)のデザインのウォールパネル「TATAMO! floor」など、これまで長さが足りないという理由で焼却処分されていた畳の原料であるイグサを使った新しいプロダクトの販売に向けて準備を進めているところです。プロダクトの詳細情報だけでなく、こうしたプロジェクトのプロセスや進捗状況がBlogを通じて日々更新されていきます。是非、twitterをフォローして、一緒に新しい畳製品の誕生を見守りましょう。
12月15日、近代文学作品の舞台や著者にまつわる解説を取り入れた『名作旅訳文庫』シリーズ8冊が、株式会社JTBパブリッシングより発行されました。
アライアンス・ポートは、シリーズ初回となる8冊全ての装丁と、本文フォーマットのデザイン、DTPオペレーションを担当しました。
旅で名所を訪れた証拠として、または記念として押していくスタンプ。名所をめぐる楽しさを象徴する「スタンプ」を名作旅訳文庫の「顔」としました。
1.小樽・函館『蟹工船』小林多喜二
2.青森『津軽』太宰治
3.松戸・矢切『野菊の墓』『春の潮』伊藤左千夫
4.東京下町『たけくらべ』樋口一葉
5.軽井沢『風たちぬ』堀辰雄
6.大阪『夫婦善哉』『アド・バルーン』織田作之助
7.尾道『放浪記』林芙美子
8.松山『坊っちゃん』夏目漱石
『坊っちゃん』、『蟹工船』、『風立ちぬ』といった近代文学の名作8点を選び、それぞれ全文を完全収録。小説の随所に「旅訳]として、作品の舞台を追体験できるスポット情報、著者の人生や思想が分かるエピソード、作品の背景や描かれた当時の世相にまつわるまめ知識を囲み記事形式で挿入し、解説を加える。名場面に旅のイメージを重ねることで、小説の世界が追体験できるようにした。
産経ニュース「JTBが展開する名作旅訳文庫(2009.12.22)」より
大手旅行代理店JTBグループで出版事業を展開するJTBパブリッシングが、"旅行のノウハウ"を生かした出版物作りに取り組んでいる。
今月発刊した「名作旅訳文庫」シリーズは、夏目漱石の「坊っちゃん」、小林多喜二の「蟹工船」など近代文学の名作に、その舞台となった土地の解説や名所・観光スポットの案内などを"対訳"で収録した新たなスタイルの文庫だ。
同社は「旅をしながら名作を読む、さらに名作をガイドに旅に出る。こんな旅のスタイルはいかがでしょう」と提案している。
「名作旅訳文庫」は一般書店、Amazon, 一部駅売店、コンビニエンスストアでお求めいただけます。ぜひお手に取ってご覧ください。











