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グラフィックスプログラミング演習A
東京藝術大学芸術情報センター
デザインはいつの時代もテクノロジーとともにあります。そしてテクノロジーは否応なしに進化します。
デザインとテクノロジーがともにあるのは、その時代のデザイナーがテクノロジーに対して向き合い、関係を探ることで達成されてきたからです。
これはコンピュータ、そしてインターネットとデザインについても当てはまります。特にコンピュータは、強烈な速度で発達し、それと同時にソフトウェア技術やサービスも発達してきました。しかし、デザイナーが、この発達した結果に従属するのでは、テクノロジーとともにあるデザインへとたどりつくことは難しいでしょう。
この授業では、テクノロジーの発展に積極的にかかわり、それをある部分で越えていくことができるようになるための力として、プログラミングとプログラミングの考え方を学びます。
具体的には、グラフィックプログラミング言語Processingを用いて、プログラミングの基礎となる論理と、アルゴリズムによる視覚表現について学びます。
東京藝術大学芸術情報センター「グラフィックスプログラミング演習A」
http://amc.geidai.ac.jp/?page_id=114
| 講師 | 山辺真幸 |
|---|---|
| 形式 | 担当講義 |
| 日時 | 2009年 |













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